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海外情報

教会のキリスト絵を修復した80代女性

スペインの老婦人が教会の柱に描かれていた19世紀のイエス・キリストの絵画を善意で修復していたら、元とは違うキリストになったとか。


北東部ボルハ(Borja)の教会にあるこの絵は、スペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネス(Elias Garcia Martinez)が1910年に描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」。


十字架にかけられる際にいばらの冠をかぶって悲しげに天を見上げるキリストの姿で、2時間で教会の柱に直接絵筆したという。


傷みが目立っていて、アマチュア画家だという80代女性が修正を始めたとか。


出来上がったのは、写真っぽい絵ではなく、いかにも絵で、サルみたいだと悪評らしい。


子どものお絵かきのような目にマンガめいた鼻がつき、血の気のない顔の周りをサルのように毛皮が覆っているかに見えるという評判。





女性は「何年もかけて修復してきたけれど、完成を目前にしてあきらめなければならなかった」。


ボルハ市は、この女性を訴えるかどうか検討中らしいから、思った以上に問題視されているらしい。


名画というわけではないものの、長年親しまれていた絵だったらしいので、その怒りもひとしおらしですね。


80歳にして絵を修復しようという心や行動があるのは元気があって凄いとは思いました。


しかし、キリスト教はプロテスタントでは偶像崇拝を禁止しているところもあるので、意見が分かれるところでしょうか。


この教会はカトリックでしょうね。


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フィリピンから「ハーゲンダッツ」が消える

米食品大手ゼネラル・ミルズ・フーズは8月末にフィリピン国内で「ハーゲンダッツ」ブランドのアイスクリームのフランチャイズ事業を打ち切る。

経営難だったとか。

「フィリピン国内で事業を開始して以来、12年にわたり経営難が続いていたため」が理由。

買っていたのは観光客でしょうかね。

これから発展しそうなのに、フィリピンはまだ経済成長は先なのでしょうかね。

海外情報

リバーフェニックスの未完の遺作が公開

スタンドバイミーで注目を浴びたリバーフェニックス情報。

1993年に薬物の過剰摂取に起因する心不全のため、23歳の若さで死去したリバー・フェニックスの未完の遺作「ダーク・ブラッド(原題)」が、約20年ぶりに完成。

9月26日からオランダのユトレヒトで開催されるネザーランド・フィルム・フェスティバルでプレミア上映される。

「マイセン幻影」などのオランダ人監督ジョルジュ・シュルイツァー監督によるスリラー。

フェニックスは、核実験場の砂漠に住む世捨て人の主人公“ボーイ”を演じた。





砂漠を旅行中に車が故障したハリウッドのセレブカップル(ジュディ・デイビスとジョナサン・プライス)が、ボーイに助けを求めてやってくるが、ボーイはそのままふたりを監禁してしまう。

「ダーク・ブラッド(原題)」は、93年の撮影当時、まもなくクランクアップという時にフェニックスが急死したため、映画は完成することなくお蔵入りとなっていた。

米ハリウッド・レポーター誌は、シュルイツァー監督はフェニックスの死後、フィルムを没収されることを恐れて隠してしまったという。


「ダーク・ブラッド」は、ネザーランド・フィルム・フェスティバルのコンペティション部門に出品される。



元々リバーフェニックスは一家がヒッピーで、各地を転々としていたとか。


リバーはベジタリアンという、環境保護や動物愛護の心があっただけに、薬物を使用していたというニュースは世間を驚かせたそうです。

将来が有望視されていただけに、今も伝説の人のような人物ではありますね。



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