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ちょっとした情報

軍艦島(端島)のフィギュアが登場

NPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」(長崎市万屋町)が活動10周年を記念して、約2700分の1の大きさの軍艦島フィギュア限定200個を7月から販売している。

1916(大正5)年、日本初の鉄筋コンクリート7階建ての30号棟などを緑に塗り、カラフルに仕上げたのが特徴。

炭鉱のシンボル、竪坑やドルフィン桟橋に加え、白波に軍艦島が浮かぶ姿など、軍艦島の存在感を伝えるデザインとなっている。

「島全体をグレーでくすんだ色にするより、フィギュアとして当時のにぎわいをイメージしてもらえれば」

坂本さんは1966(昭和41)年、小学6年生で「軍艦島」こと端島に移住。

1974(昭和49)年の閉山時まで過ごし、その後石炭から石油へとエネルギー革命により衰退した。

端島は閉山と同時に一般への上陸は禁止され、建物などもそのままの状態で無人島となった。

その後放置状態の島となり「このまま放置されれば故郷がなくなってしまう」との思いで坂本さんら元島民が10年前に同会を発足し、保存のため動きだした。

日本を支えた炭鉱社会の写真展や講演活動を続け、2009年には世界遺産暫定リスト「九州・山口の近代化産業遺産群」に掲載された。




その後長崎市が上陸ツアーも解禁し、一部見学することも可能となった。

ながさき地域政策研究所によると、その経済効果は3年間で約65億円。

「わずか約1.2キロメートルの空間に、最盛期約5000人が住んでいた。今の姿を見るだけではその面影すら感じることは難しいと思う。でも廃虚という面だけでなく、その歴史と端島が日本に果たした役割を知ってほしい」

フィギュアは、サイズが左右約186ミリ、上下77ミリ、高さ40ミリ、重さ約480グラム。

価格は5,900円。

ウェブサイト「軍艦島を世界遺産にする会公認グッズ通販サイト」で販売。


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