スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

海外情報

教会のキリスト絵を修復した80代女性

スペインの老婦人が教会の柱に描かれていた19世紀のイエス・キリストの絵画を善意で修復していたら、元とは違うキリストになったとか。


北東部ボルハ(Borja)の教会にあるこの絵は、スペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネス(Elias Garcia Martinez)が1910年に描いた「Ecce Homo(この人を見よ)」。


十字架にかけられる際にいばらの冠をかぶって悲しげに天を見上げるキリストの姿で、2時間で教会の柱に直接絵筆したという。


傷みが目立っていて、アマチュア画家だという80代女性が修正を始めたとか。


出来上がったのは、写真っぽい絵ではなく、いかにも絵で、サルみたいだと悪評らしい。


子どものお絵かきのような目にマンガめいた鼻がつき、血の気のない顔の周りをサルのように毛皮が覆っているかに見えるという評判。





女性は「何年もかけて修復してきたけれど、完成を目前にしてあきらめなければならなかった」。


ボルハ市は、この女性を訴えるかどうか検討中らしいから、思った以上に問題視されているらしい。


名画というわけではないものの、長年親しまれていた絵だったらしいので、その怒りもひとしおらしですね。


80歳にして絵を修復しようという心や行動があるのは元気があって凄いとは思いました。


しかし、キリスト教はプロテスタントでは偶像崇拝を禁止しているところもあるので、意見が分かれるところでしょうか。


この教会はカトリックでしょうね。


Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

pannnakopp

Author:pannnakopp
FC2ブログへようこそ!

最新トラックバック
最新コメント
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
フリーエリア

Page Top
Powered by FC2 Blog | | Template Design by スタンダード・デザインラボ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。